横浜みなと鍼灸院整骨院より 関節軟骨について

2018/04/23
関節軟骨

横浜みなと鍼灸院整骨院より

こんにちは、横浜みなと鍼灸院整骨院の平原です。

今日は、関節軟骨についてお話します。

関節の軟骨は、数種類ありそれぞれ役割が違います。

若い人の軟骨は、白色ですが年齢を重ねるごとに黄色く変化していきます。

軟骨には、神経・血管・リンパ管の分布がなく、軟骨膜も存在しないため滑液と呼ばれる液体で栄養されている。

軟骨の成分は、主に①プロテオグリカン(10~15%) ②Ⅱ型コラーゲン(10~15%) ③水分(70~80%)

でその殆どが水分です。

これらの成分は、関節に負荷が加わると水分が漏出し、負荷がなくなると元に戻るというスポンジみたいな作用があります。

その為、長期間の固定や運動不足などで関節を動かさないと、軟骨を栄養いている液体が出てこないため油切れになってしまいます。

変形性関節症の方で動かし始めが痛くて少し動かすと痛みが消えるのは、関節を動かすことで油が回リ動きがスムーズになるからです。

痛みがあっても関節を動かす必要があるのは、関節拘縮を予防するためと軟骨に栄養を供給するためです。

関節は、今回は膝関節で説明します。内と外に膜があり外の膜は、感覚神経が主体となり、ねじれや伸ばしの情報を伝えています。


内の膜は、自律神経のみが分布し血流のコントロールを行っている。このため痛覚刺激に対して鈍感です。また、ヒダが大きく

関節面に適合しなく関節内に挟まった状態をタナ障害といいます。

バスケットボールをやっている子供に多く靭帯は、成人より子供の方が強度があり怪我をするときは、

子供の場合、骨にも影響することがあり成人では、単独損傷となる事が多いです。


肩関節や股関節は、関節の深さを補う為に関節唇なるものが存在します。損傷すると治らないので筋で補強するしかないのです。


関節運動をする際に靭帯や腱が摩擦しないように滑液包という中に液体が入っていて関節運動の手助けをしています。


関節軟骨にはとても重要な役割があります。また、このように身体の中には一度損傷すると治らないところも存在しますので

気を付けたいものです。

 

 

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