横浜みなと鍼灸院整骨院 あん摩・マッサージ・指圧の歴史

2018/05/07
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横浜みなと鍼灸院整骨院より


こんにちは、横浜みなと鍼灸院整骨院の平原です。


今日は、手技療法のあん摩・マッサージ・指圧の歴史についてお話します。


あん摩・マッサージ・指圧は、人の手を用いて人体に機械的刺激を加え生体反応を引き起こし健康の保持増進、疾病の治療と予防

などを目的に行う療法で、痛みの軽減、筋緊張の緩和、リラクゼーションなどを目的に行われています。


歴史は古く手技療法は世界各地に発生した医療の中で最も古く、もっとも平易な療法で動物は怪我をした部位をなめ、人は痛みが

あるところを摩る。これが手当の原形であり手技療法の始まりと考えられているそうです。

①あん摩の歴史

あん摩の語源は抑按調摩であり「按」は押さえること、「摩」はなでることを意味していて、中国から日本に伝わった導引按?「導引」

とは、筋や骨、関節を動かし、大気を体に導きいれようとする呼吸運動法で「按?」とは、皮膚、筋を押さえたり、手足を早く動かしたり


することだそうです。


日本に伝えられたのは、奈良時代頃で(外傷や骨折)および(包帯法)を学んだとされています。

その後わが国では、日本人の体質などに応じて発展し、とくに腹部についてあん摩は按腹としてわが国独特な発展したそうです。

 

②マッサージの歴史

マッサージは、フランス語で古代エジプトの墓にはマッサージを受ける人の姿が描かれていてギリシャやローマの医師は痛みの緩和

にマッサージを高く評価したといいます。マッサージは、香りのあるオイルを用いるのが特徴で日本には、明治20年代に伝えられたとしています。


③指圧の歴史

指圧は、江戸時代に古来のあん摩、導引、柔道の活法などが総合されて経験施術として民間で行われていた、大正の初期に「指圧」


という新しい呼称とともに、アメリカの手技療法(カイロプラクティック・オステオパシー・スポンデイロテラピー)などの手技や

理論が加えられ、現在に至っています。

日本であん摩・マッサージ・指圧を業(反復継続すること)として行うには、国家試験に受かり免許を持つものが行うことが出来ます。

痛いところに手を当てる手当、いい言葉ですね(^^♪


◆施術する際は、完全自費施術もしくは、保険施術の併用になります。

※初回、当院アプリで会員登録の方限定1080円OFF


横浜みなと鍼灸院 整骨院

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